Proton Mailのアカウント作成方法【画像付き・5分で完了】

How to

「プライバシーを守れるメールアドレスが欲しい」

「GoogleやYahoo!以外の安全なメールサービスを探している」

そんな方におすすめなのが、スイスに拠点を置く高セキュリティなメールサービス「Proton Mail(プロトンメール)」です。

Proton Mailは通信が強力に暗号化されており、運営側ですらメールの内容を見ることができないほどプライバシー保護が徹底されています。

この記事を読むとわかること

    • Proton Mailの無料アカウント作成手順
    • 登録時に迷いやすいポイントと注意点
    • 作成後、より快適に使うための初期設定

この記事では、アプリでのProton Mailのアカウント作成手順を、初心者の方でも迷わないよう画像付きで分かりやすく解説します。 5分ほどで完了するので、一緒に進めていきましょう!

Proton Mailのアカウント作成手順(全5ステップ)

それでは、さっそくアカウントを作成していきましょう。まずはProton Mail公式サイトにアクセスします。

※Google翻訳を使い日本語に翻訳しています。

右上のサインインをクリックします。

ステップ1:プランを選択する

「アカウントを作成」をクリックします。

プランの選択画面が表示されます。今回は無料版を作成するため、「Proton Free」を選択します。

ステップ2:ユーザー名とパスワードを設定する

下にスクロールし、利用したいメールアドレス(ユーザー名)とパスワードを設定します。

1.ユーザー名: 希望の文字列を入力します。

使用可能でしたら、「✓」がつきます。

ドメインは「@proton.me」または「@protonmail.com」から選べます(特にこだわりがなければ、短くて覚えやすい「@proton.me」がおすすめです)。

2.パスワード: 推測されにくい強固なパスワードを入力し、確認用にもう一度入力します。

入力が終わったら「今すぐ開始」をクリックしましょう。

オファーが出ますが、無料で利用したい場合は「いいえ」をクリックします。

ステップ3:人間による操作であることの確認(認証)

ロボットによる大量作成を防ぐための認証画面が表示されます。

パズルのピースを写真に合わせます。

パズルを合わせたら下の「次へ」をクリックします。

※状況によっては、確認コードを受け取るための「メールアドレス」や「SMS」での認証が求められる場合があります。

アカウントが作成されます。

ステップ4:表示名とリカバリ情報の設定

リカバリキットのダウンロードの画面に切り替わります。

PDFをダウンロードする場合は、↓をクリックします。

注意点にチェックを入れます。

「続ける」をクリックします。

アカウントが作成されると、初期設定画面に移ります。

表示名: メールの送信先に表示される名前です(後から変更可能です)。

入力したら「次へ」をクリックします。

「後で行う」でスキップも可能ですが、セキュリティと利便性のために設定しておくことを強く推奨します。

ステップ5:作成完了!

「Proton Mailへようこそ」という画面が表示されれば、無事に作成完了です!

そのまま「始めましょう」をクリックすると、実際の受信トレイ画面に移動します。

アカウント作成後にやっておくべきこと

アカウントができたら、より便利に使うために以下の2点を確認しておきましょう。

1. 日本語表示への変更

英語になっている場合は、設定から日本語に変更できます。

設定をクリックします。

「すべての設定」をクリックします。

左側の「言語と時間」をクリックします。

「日本語」を選択します。

2. スマホアプリの導入

Proton MailはiPhone/Android両方のアプリがリリースされています。外出先でも通知を受け取れるよう、インストールしておくと便利です。

まとめ:Proton Mailで安全なメールライフを

Proton Mailは、プライバシーを重視したい現代において非常に心強いツールです。

    • 無料ですぐに始められる
    • 広告がなく、使い勝手がシンプル
    • スイスの厳しいプライバシー法で守られている

今回作成したアカウント一つで、カレンダーやクラウドストレージ(Proton Drive)も利用できるようになります。ぜひ活用してみてくださいね!

Proton calendar、Proton Driveについてはこちらの記事をチェック👇
Proton Drive 無料版(5GB)の使い方【スマホアプリでのファイル同期・共有手順】

コメント

タイトルとURLをコピーしました